本文へスキップ

株式会社大阪ケミカル・マーケティング・センターはマーケットリサーチを専門とする1962年設立の実績ある会社です。

TEL. 06-4305-6570

〒543-0001 大阪市天王寺区上本町6-7-21-502

 Vol.3 No.301 微多孔質フィルムの市場/用途/技術の全容 2018年版

 旧バックナンバー割引価格:45,000円(税込み49,500円)  2018年5月刊行 B5判 160ページ
    
    サンプルページをご要望の方はこちらから
    購読申し込みの方はこちらから

<目  次>

1.微多孔質フィルムの最新動向
 1-1 微多孔質フィルムの開発経緯と市場
 1-2 微多孔質フィルムの新動向
  1-2-1 拡大する二大用途
    ①電池セパレータ  ②紙おむつ用バックシート
  1-2-2 自動車の環境規制と電池セパレータ
   (1) 自動車の脱石油とEV化
     ①欧州  ②米国  ③中国  ④インド  ⑤その他
   (2) 急増するEV、PHEVとリチウムイオン二次電池
   (3) 車載用電池セパレータの需要展望
   (4) 電池セパレータのグローバル生産体制
  1-2-3 紙おむつのグローバル化と国内生産
   (1) 紙おむつの国内生産・輸出の拡大推移
   (2) 紙おむつと主要資材の海外生産化
    ①ベビー用紙おむつ  ②微多孔質フィルム
    ③不織布  ④高吸水性ポリマー
   (3) 微多孔質フィルム各社の国内・海外生産能力
    ①三菱ケミカル  ②三井化学  ③トクヤマ
    ④大化工業  ⑤大和川ポリマー
 1-3 微多孔質フィルムのマーケット動向
  1-3-1 微多孔質フィルムの用途別需要量(面積、重量)
    ①紙おむつ  ②農業用マルチフィルム
    ③建築用(ハウスラップ、透湿ルーフィング)
    ④フィルター(HEPA/ULPA、液体精密濾過、他)
    ⑤電池セパレータ(リチウム系電池、鉛蓄電池)
    ⑥透湿防水布(PTFE、簡易衣料、手術衣、他)
    ⑦包装材(使い捨てカイロ、乾燥剤等)
  1-3-2 微多孔質フィルムメーカーの生産能力
    ①汎用ポリオレフィン各社  ②電池セパレータ各社
    ③PTFE微多孔質フィルムメーカー
 1-4 微多孔質フィルムの市場展望
2.微多孔質フィルムの製造技術と製品・用途展開
 2-1 多孔質体の孔構造と機能(貫通孔、独立孔)
 2-2 フィルムの微多孔化技術
  2-2-1 微多孔化技術の分類とミクロ構造
  2-2-2 微多孔化技術と孔構造
   (1) 相分離法(熱誘起、圧力誘起、拡散誘起)
   (2) 延伸開孔法(単一ポリマー、フィラー添加、ブレンド)
   (3) 溶解再結晶法(膨潤再結晶、溶解再結晶)
   (4) 粉末焼結法(PTFE、超高分子量PE)
   (5) 発泡法(マイクロセルラー、レーザー照射法等)
   (6) 自己組織化ハニカムフィルム
   (7) クレーズ加工フィルム
   (8) トラックエッチングフィルム
 2-3 微多孔質フィルムの機能と特性
  2-3-1 機能、特性の決定要素
    ①ポリマー  ②孔径  ③孔径分布
    ④空孔率  ⑤孔形状  ⑥厚さ  ⑦その他
  2-3-2 微多孔質フィルムの機能と用途全覧
    ①分離・濾過  ②通気性・透湿性
    ③防水性  ④吸着・固定  ⑤その他
  2-3-3 微多孔質フィルムの用途とフィルム設計
    ①フィルター(エア、液体、バグ)  ②透湿防水布
    ③紙おむつ用バックシート  ④電池セパレータ
    ⑤あぶらとりフィルム  ⑥ガス抜き栓
 2-4 微多孔質フィルムの複合化と用途
  2-4-1 複合化の形態
  2-4-2 ラミネート製品の補強材と用途
3.微多孔質フィルムのメーカー別動向
 3-1 微多孔質フィルムのメーカー動向
  3-1-1 微多孔質フィルムのメーカー全覧
  3-1-2 素材別・用途別のメーカー展開状況
   (1) 汎用PE微多孔質フィルム
   (2) 汎用PP微多孔質フィルム
   (3) PTFE微多孔質フィルム
   (4) 電池セパレータ
 3-2 フィルム各社の事業展開
 商品名、素材(ポリマー)、製造法、生産拠点(国内、海外)、
 生産能力、フィルム物性、加工製品、用途展開、他
  3-2-1 三菱ケミカル(KFT、エクセポール、セパレント)
  3-2-2 三井化学(エスポアール)
  3-2-3 大和川ポリマー(ブレスウェル)
  3-2-4 トクヤマ(ポーラム、NFシート、他)
  3-2-5 大化工業(タピレンMPF)
  3-2-6 住化積水フィルム(セルポア)
  3-2-7 大倉工業(TU-SFH50V、他)
  3-2-8 興人フィルム&ケミカルズ(コージンTSF-EU)
  3-2-9 スリーエムジャパン(マイクロポーラスフィルム)
  3-2-10 フタムラ化学(PORO)
  3-2-11 旭化成(ハイポア、セルガード、他)
  3-2-12 東レ(セティーラ、その他)
  3-2-13 日本板硝子(ポリミック)
  3-2―14 宇部興産(ユーポア、他)
  3-2-15 宇部マクセル
  3-2-16 住友化学(ペルヴィオ)
  3-2-17 ダブル・スコープ
  3-2-18 帝人(ミライム、リエルソート)
  3-2-19 JNC(JNC-CELL)
  3-2-20 日本ゴア(ゴアテックス)
  3-2-21 日東電工(ブレスロン、サンマップ、テミッシュ)
  3-2-22 日本ドナルドソン(テトラテックス)
  3-2-23 住友電工ファインポリマー(ポアフロンメンブレン)
  3-2-24 日本バルカー工業(Sa-PTFE)
  3-2-25 中興化成工業(C-Porous多孔質フィルム)
  3-2-26 東京応化工業(PIフィルム)
  3-2-27 サンプラック工業
4.電池資材
 4-1 リチウムイオン二次電池(LiB)
  4-1-1 リチウム系電池のセパレータ要求特性
   (1) 各種電池のセパレータ(一次電池、二次電池)
   (2) LiB用セパレータの要求特性
  4-1-2 LiB用セパレータの種類と構造
    ①微多孔質フィルム(湿式、乾式)  ②不織布等
  4-1-3 耐熱微多孔膜セパレータの採用状況
    ①セラミック塗布膜  ②アラミド塗布膜、他
  4-1-4 LiB用セパレータの市場動向
   (1) 民生用・車載用LiBの生産量と推移
   (2) LiB用セパレータの需要量と予測
    ①民生用  ②車載用  ③その他
  4-1-5 セパレータメーカーの競合と事業展開
   (1) セパレータ各社のシェア
   (2) セパレータ各社の生産能力と事業戦略
    ①旭化成  ②ポリポア社  ③東レ  ④宇部興産
    ⑤三菱ケミカル  ⑥SKイノベーション
    ⑦ダブル・スコープ  ⑧JNC  ⑨宇部マクセル
    ⑩住友化学  ⑪帝人  ⑫星源材質科技
    ⑬テイジン・リエルソート・コリア、他
  4-1-6 世界のEV・PHEV需要動向と展望
   (1) 世界のEV・PHEV販売量と市場動向
   (2) EV、PHEVとセパレータの需要展望
 4-2 鉛蓄電池
  4-2-1 鉛蓄電池の用途とセパレータの種類
  4-2-2 鉛蓄電池の生産量とセパレータの需要量
    ①PE微多孔質シート  ②リテーナマット、他
  4-2-3 PE微多孔質セパレータのメーカー動向
    ①日本板硝子(ポリミック)  ②その他
  4-2-4 世界の鉛蓄電池、セパレータの需要量
    ①ポリポア社  ②ENTEK社  ④その他
 4-3 空気亜鉛電池(隔膜用PTFE微多孔膜)
 4-4 微多孔質フィルムの応用開発
    ①固体高分子型燃料電池  ②キャパシタ
5.フィルター
 5-1 HEPA/ULPAフィルター
  5-1-1 エアフィルターの性能分類と濾材
  5-1-2 PTFE微多孔膜フィルターの性能
   (1) PTFE膜濾材のフィルター性能と濾材構造
   (2) PTFE膜濾材の圧力損失と省エネ効果
  5-1-3 クリーンルーム用フィルターの需要量と市場規模
    ①HEPA/ULPAフィルター  ②ケミカルフィルター
    ③中・高性能フィルター  ④袋型フィルター
    ⑤粗塵フィルター(パネル型、自動巻取型)
  5-1-4 PTFE微多孔膜の需要量とメーカー動向
 5-2 バグフィルター
  5-2-1 バグフィルターの種類と濾材
  5-2-2 バグの高性能化とPTFE微多孔膜ラミネート
  5-2-3 バグ用濾布の需要量と微多孔質フィルム
   (1) 織布、フェルトの繊維別需要量
   (2) ラミネート用PTFE微多孔膜の需要量
    ①ガラス二重織布  ②各種フェルト
    ③カートリッジ式濾材  ④その他
 5-3 液体メンブレンフィルター
  5-3-1 液体フィルターの種類と微多孔質フィルム
  5-3-2 液体フィルターの需要量とメンブレンフィルター
    ①各種カートリッジフィルターの用途別需要量
    ②濾材用メンブレンの消費量
 5-4 内圧調整フィルター(ベントフィルター)
 5-5 家電製品用フィルター
 5-6 電気分解用隔膜(アルカリイオン整水器)
  5-6-1 電解水生成器の構造と隔膜
  5-6-2 電解水生成器の市場と微多孔膜
    ①生成器の生産量推移  ②微多孔膜の需要量
6.医療・衛生材料
 6-1 紙おむつ
  6-1-1 紙おむつの構成材料と微多孔質フィルム
  6-1-2 バックシート用微多孔質フィルム
    ①フィルムの性能  ②不織布複合シートの特性
  6-1-3 微多孔質フィルムの需要動向
   (1) 紙おむつの品種別生産量と国別輸出量
   (2) 微多孔質フィルムの採用状況と需要量(面積、重量)
    ①ベビー用  ②大人用  ③パッド、その他
  6-1-4 紙おむつ用フィルムの需要展望
   (1) 海外市場での競合と高付加価値化
   (2) 国内生産の増加とフィルム各社の供給体制
 6-2 医療用不織布製品
  6-2-1 手術用不織布製品の要求特性
    ①手術用ガウン/ドレープ  ②その他
  6-2-2 手術用ガウン/ドレープのAAMI規格
  6-2-3 微多孔質フィルムの需要量と競合
 6-3 細胞培養足場材(PIフィルム、他)
 6-4 あぶらとりフィルム
7.土木・建築資材
 7-1 ハウスラップ
  7-1-1 壁体内結露と透湿防水シート
  7-1-2 透湿防水シートの性能と製品展開
   (1) 透湿防水シートの規格と要求特性(改正JIS規格)
   (2) 透湿防水シートの製品
    ①タイベック  ②微多孔質フィルム複合シート
  7-1-3 透湿防水シートの需要量とメーカー
 7-2 透湿ルーフィング
  7-2-1 屋根下葺材の種類と特性
  7-2-2 透湿ルーフィングの需要量とメーカー
 7-3 放射性除染廃棄物用キャッピングシート
  7-3-1 除染廃棄物用仮置場の適用資材
  7-3-2 通気防水性キャッピングシートの商品展開
    ①スパンボンド不織布  ②微多孔質フィルム
8.農業・畜産資材
 8-1 農業用マルチフィルム(みかん栽培)
 8-2 青果物鮮度保持フィルム(MA包装)
 8-3 稲わら乾燥用透湿防水シート
 8-4 水耕栽培用微多孔質フィルム
9.包装材料
 9-1 使い捨てカイロ
  9-1-1 使い捨てカイロの種類と通気性フィルム
    ①微多孔質フィルム  ②不織布  ③その他
  9-1-2 使い捨てカイロの需要量と市場規模
    ①貼るカイロ  ②貼らないカイロ  ③その他
  9-1-3 微多孔質フィルムの需要量とメーカー
 9-2 各種包装材
10.透湿防水布
 10-1 透湿防水布の種類と微多孔質フィルム
 10-2 微多孔膜ラミネート布の用途展開
  10-2-1 PTFE微多孔質フィルム/織編物
  10-2-2 ポリオレフィン微多孔質フィルム/不織布
 10-3 ディスポ防護服の素材と需要動向
  10-3-1 防護服の種類と素材
    ①化学防護服の分類(気密服、密閉服、他)
    ②救助隊用防護服の種類
  10-3-2 各種防護服の需要動向と微多孔膜
    
    サンプルページをご要望の方はこちらから
    購読申し込みの方はこちらから

バナースペース

株式会社大阪ケミカル・
   マーケティング・センター

〒543-0001
大阪市天王寺区上本町6-7-21-502

TEL 06-4305-6570(代表)
FAX 06-6774-6828